Brave Browser

【Braveユーザー必見!】広告が表示されない原因と対処法13選!

2023年3月21日

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

Braveの広告が表示されない…

広告が出ないからBATが増えない…

と、いった悩みを解決します。

実際に自分もBraveの広告が表示されず、困った時期がありました。

しかし、これから紹介する方法を試したところ広告が表示され、BATが稼げるようになりました。

現在のBATの残高

今回の記事では広告が表示されず、困っている人に向けて『原因と対策方法』を13個解説していきます。

この記事を参考に、1つずつ試してみてください。

一緒にBraveでBATを稼げるようになりましょう!

たくや

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広告が表示されない原因13選

著作者:pch.vector/出典:Freepik

それでは早速、広告が表示されない原因について解説していきます。

原因は以下の13つが考えられます。

1つずつ詳しく解説していきます。

Brave Rewardsが無効になっている

Brave Rewardsが無効になっていると、広告が表示されません。

Braveをダウンロードしたばかりだと、無効になっている可能性も高いので、有効になっているか確認しましょう。

確認方法は以下の通り。

step
1
「新しいタブ」を開きます。

新しいタブは、ブラウザのタブの「+」をクリックすると追加されます。

step
2
「Rewardsの使用開始」を選択

もし、Brave Rewardsが無効になっていると、上記の画像のように使用開始のボタンを選択できます。

開始すると、Brave Rewardsが有効になり広告が表示されるようになるはずです。

上記のような表示に切り替われば成功だよ!

たくや

広告通知数が設定されていないor少ない

Brave Rewardsは、広告通知の頻度を自分で決定可能です。

この設定が、

  • 無効になっている
  • 通知数が少なくなるように設定している

と、広告の表示回数が減ります。

頻度が少ないと、広告が表示されていないと勘違いしてしまいます。

Braveの広告は、邪魔になるような広告ではないので、表示される広告数は「最大」にしましょう。

Braveの広告の最大値は、「1時間に10件」です。

1時間に10件以上は表示されないので、注意が必要です!

たくや

設定方法は以下の通り。

step
1
「新しいタブ」を開く

step
2
「歯車マーク」を選択

step
3
「Brave Rewards」を選択

step
4
「1時間に最大10件の広告」を選択

設定は以上です。

これで1時間に最大10件ペースで広告が表示されるようになります。

1日の最大表示数に達した

Braveの広告は1日で取得できる広告の数が決まっています。

1日に表示できる広告数の最大は40件までです。

それ以上の表示は、設定をいじっても変更できません。

また、公式ページにはこのように記載されています。

1日の最大広告受信件数は40件です。1日に表示される広告の数は、以下のようないくつかの要因が影響しています。

  • 利用地域で実施されているキャンペーンの数
  • ブラウザの利用時間
  • 興味関心に紐づく広告の数
Brave ヘルプセンター
頭を抱える人

朝は広告が表示されていたのに、夜になると表示されない…

と、いった症状の場合は、上記の条件に該当している場合もあるので、次の日まで待ってみるといいでしょう。

関心のある広告が見当たらない

自分に合った広告が見つからない場合でも広告が表示されません。

Brave側が「この人は何に興味があるのかな?」と模索している段階です。

ですから、Braveを導入してすぐには、「好みの判断が付かず表示できない」ということが起こります。

Brave公式ページでも以下のようにアナウンスしています。

Braveヘルプセンター

対策はシンプルでBraveをもっと利用すること。

どんどん利用すれば、アルゴリズムが機能し始めて広告が表示されるようになります。

Braveを使い倒せば表示されるようになるんだね!

たくや

プッシュ通知がOFFになっている

プッシュ通知がOFFになっていても、広告が表示されないようです。

次のようなアナウンスが公式よりされています。

また通知設定がONになっているか、確認するページも存在します。

確認ページへジャンプ(英語表記)

上記のリンクへアクセスし、「Send test notification」をクリックしてください。

選択後、下記の画像のような通知が飛んでくれば、通知がONになっています。

もし通知が飛んでこない場合は、下記を参照。

通知の確認

Window

  • 『設定』→『システム』→『通知とアクション』
    • brave通知がONになっているか確かめる。

Mac

  • 『システム設定』→『通知』
    • brave通知がONになっているか確かめる

上記の設定を確認し、もう一度テストサイトで通知が来るか確認してみてください。

通知が来るようになれば、広告が配信されるはずです。

VPNを利用している

VPNを導入している場合は、広告がブロックされ、表示されないケースがあります。

VPNとは?

VPNとは「Virtual Private Network (仮想プライベートネットワーク)の略語。

Brave公式ページでもアナウンスされています。

Braveヘルプセンター

リモートワークの普及などで、どんどん需要が増えてきている技術の1つです。

セキュリティ向上を目的に導入する企業も増えていますね!

たくや

最近はVPNアプリも普及してきています。

VPNアプリを導入している人は機能を無効にすると、広告が表示されるようになるかもしれません。

フルスクリーンモードで利用している

Braveを利用するときにフルスクリーンモードを利用すると広告が正常に表示されない不具合があるそうです。

もしフルスクリーンモードで利用しているのであれば、利用を止めて様子を見て下さい。

Escまたは、F11キーを押すと解除されます!

たくや

ゲーミングマウスを利用している

ゲーミングマウスを利用している場合でも、広告が表示されない不具合が発生します。

しかし、公式ページを見ても「どの機種が該当するのか」については記載がありません。

機種は分かりませんが、ゲーミングマウスを利用している場合はマウスを交換すると症状が改善されるケースもあるようです。

メディアを再生している

メディアを再生していると、広告表示が阻害されてしまうようです。

  • You Tube
  • Amazon Prime Video
  • Netflix

などの動画配信系のメディアも該当するようです。

もし広告が出ない場合は、メディアを開いているタブを閉じると、表示されるかもしれません。

iPhone・iPadを利用している

iPhone・iPadは利用しても広告が出ないばかりか、BATが貯まりません。

理由として、iOSがAppleの利用規約に違反するためです。

その点、macOS搭載パソコンは、広告が表示され、BATもしっかり貯めることが可能です。

もし広告が表示されない場合は、iPhone・iPadを使っていないか確認してみてください。

Braveウォレットが不正なものと認識された

Braveウォレットの利用で不正行為が発覚した場合も、広告が表示されないケースがあります。

公式ページにも上記のような記載がありました。

たくや

もし不正行為をしている場合は直ちに行為を辞めて、正しい利用方法で使うようにしましょう。

チップが有効になっている

チップが有効になっていると貯まっているBATを送金しているため、「貯まってない」を勘違いしてしまうケースがあります。

※ デフォルトはOFFになっています。

対処法としては、チップの設定を無効化するだけ。

手順は以下の通り。

step
1
BraveRewardsにアクセス

BraveRewardsにアクセスしましょう。

step
2
支援の欄のチェックを外す

もしチェックが入っている場合は、チェックを外してください。

チェックを外したら再起動して、広告が表示されるか確認してみましょう。

Braveのバージョンが古い

Braveのバージョンが古いと、広告が配信されない可能性も考えられます。

Braveのバージョンが最新なのか確認してみましょう。

確認方法は以下の通り。

step
1
「新しいタブ」を開く

step
2
歯車マークをタップ

step
3
設定欄の1番下をタップ

step
3
最新バージョンか確認する

「Braveは最新版です」になっていない場合は、バージョンが古いです。

更新を実施してみて、広告が配信されるか確認してみましょう。

よくある質問

広告を有効にすると個人情報が漏れる可能性はありますか?

個人情報が漏れる心配はありません。

Braveの公式ページでも個人情報に関する文言が記載されたページがあります。

→ Braveの公式ページ

文面を読んでも、個人情報を私的に利用するとの記載はありません。

また、Braveはオープンソースが公開されており、プログラムの内容が分かります。

オープンソースとは?

オープンソースとは、ソフトウェアを構成しているプログラム「ソースコード」を、無償で一般公開すること。

そうすることで誰でもそのソフトウェアの改良や再配布が行なえるようになる。

これは、世界中の有志のプログラマにより、継続的に改良され続けるソフトウェア開発方式と捉えることもできる。

ITトレンド

意図的に悪意のあるコードを組み込むことも可能ですが、誰でも発見できるため、開発者側にメリットはないでしょう。

ですから、Braveは安心して利用が可能なブラウザと言えるでしょう。

どの程度の広告収入が得られるのでしょうか?

実際に自分が利用して獲得したBATを記事内で公開しています。

気になる人は詳しく収益を記載しているので、下記の記事を参照してみてください。

→ 【公開】Braveはどのくらい稼げる?稼いだBATの金額を公開!

広告表示機能を有効にすると、ブラウザの動作が遅くなることはありますか?

遅くなったと感じたことは今までありません。(体感)

使用している端末に依存するため一概には言えません。

Braveは従来の嫌な広告をブロックしてくれます。

ですから、ChromeやSafariといった主要なブラウザよりも軽く動作するのが一般的です。(読み込み量が減るため)

もし、動作が遅いようなら他の要因に原因がないか調べてみましょう。

  • 端末のスペック
  • 端末を再起動
  • インターネット回線の遅延

などが問題ないか確認してみてください。

まとめ︰広告表示してBATを稼ごう!

今回の記事では、Braveで広告が表示されない原因について紹介してきました。

もう1度原因についておさらいしておきます。

原因○選

  • Brave Rewardsが無効になっている
  • 広告通知数が設定されていないor少ない
  • 1日の最大表示数に達した
  • 関心のある広告が見当たらない
  • プッシュ通知がOFFになっている
  • VPNを利用している
  • メディアを再生している
  • iPhone・iPadを利用している
  • Braveのバージョンが古い

1つずつ試してみると広告が表示され、BATが貯るようになるかもしれません。

それでは原因を見つけて、検索だけで稼げるBraveブラウザを使って稼いでみてください。

きっと手放せないものになるはずです!

ワンポイント

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