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【解決】NFTの初期費用はいくら掛かる?初期費用を抑えるコツも解説!

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NFTに触れてみたいけど初期費用ってどのくらい掛かるの?

初期費用を節約する裏技があれば教えて欲しい...

といった悩みを解決します。

この記事では、「OpenSea」の利用を想定して解説しています。

結論から言うと、初期費用の相場は、

  • 購入時 →『1,000円~6,000円+NFT代金』
  • 販売時 → 『0~3,000円

といった感じ。

暗号資産「イーサリアム(ETH)」の価格に左右されますが、初期費用には振れ幅があります。

なぜこれだけ振れ幅があるのか、また初期費用の相場と合わせて節約するコツも解説しています。

コツが分かれば、大幅に初期費用を抑えられますよ!

たくや

初期費用で損しないためにも、ぜひ読み進めてみてください。

この記事で分かること

  • 購入時の初期費用
  • 販売時の初期費用
  • 初期費用を抑えるコツ(ガス代の節約方法)

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【必読】決まった初期費用は存在しない

まず、NFTアートで掛かる初期費用はその時々で『変動』します。

理由としては、

  • 暗号資産の値動きで価格が決まる
  • ガス代(手数料)も毎秒値段が変動している

ためです。

主にNFTの取引で掛かる、

  • 送金手数料
  • ガス代(売買手数料)

は、暗号資産の現在価格、トランザクションの混雑具合で決定されます。

暗号資産の現在価格の上昇、トランザクションが混雑してくると、価格高騰することも十分考えられるので注意が必要です。

その逆もあります。

詳しくは下記のコツの部分で触れますね!

たくや

この2つは操作できるものではなく、24時間365日常に動き続けています。

ですから、「初期費用は〇〇円です!」と断言は誰にもできません。

※ 触れるタイミングで価格の前後が必ず発生します。

NFTを始めるタイミングで前後するので、「大体これぐらい掛かるんだな...」という目安として利用してください。

NFTを買うときの初期費用はいくら?(1,000円~6,000円+NFT代金)

それでは購入するときの初期費用はいくら掛かるのか解説していきます。

購入時に掛かる初期費用として、次の3点が挙げられます。

購入時に掛かる費用

  • 国内取引所からMetaMaskへの送金手数料
  • NFT購入時のガス代(手数料)
  • ETHからWETHへの交換時のガス代

どのくらい掛かるのか解説していきます。

① 国内取引所からMetaMaskへの送金手数料:0円~3,000円程度

NFTを購入するには、MetaMask(財布)の中に、イーサリアム(ETH)の残高がないと購入できません。

国内取引所からMetaMaskにイーサリアムを送金する必要があります。

取引所によってピンキリですが、以下の送金手数料が掛かります。

各取引所の送金手数料

  • コインチェック 0.005ETH
  • ビットフライヤー 0.005ETH
  • ビットバンク:0.005ETH
  • LINE BITMAX 0.005ETH
  • GMOコイン 無料(条件あり)

といった感じ。

もしイーサリアムの価格が20万円と仮定すると、送金手数料は「1,000円」になります。

しかし、イーサリアムの価格は日々変化しているので、一律ではありません。

現在の価格は下記を参照してください!

たくや

GMOコインに関しては、MetaMaskへの送金手数料が無料になります。※条件あり。

次で詳しく解説しますが、送金手数料を節約したい人はGMOコインで送金すれば、初期費用を大幅に節約できるでしょう。

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【補足】送金手数料を抑えよう!【GMOコインを利用する】

送金手数料を抑える方法として、送金手数料無料の取引所を利用するのがおすすめです。

送金手数料無料でおすすめの取引所は「GMOコイン」です。

他にも日本円の入出金も無料なので、使い勝手が他の取引所より優れています。

国内取引所大手の、

  • C社
  • B社

は、イーサリアムの送金手数料が発生し、1度利用するたびに発生するので、送金手数料だけでも馬鹿になりません。

少しでもMetaMaskへの送金手数料を抑えたいのであれば、GMOコインを利用しましょう。

手順については下記の記事を参考にしてみてください。

合わせて読みたい

② NFT購入時のガス代(手数料):1,000円~3,000円程度

NFTを購入するときにガス代(手数料)を支払う必要があります。

ガス代は24時間365日変動しており、その時々で価格に差ができます。

→ ガス代を確認する「Ethereum Gas Charts

価格が高い時間帯をヒートマップを利用し可視化してくれるので便利なサイトです。

たくや

平均して、購入時のガス代は1,000円~3,000円といったところ。

NFTを購入するときは、必ずガス代が掛かるので、頭に入れておきましょう。

③ ETHからWETHへの交換時のガス代(1,000円~3,000円)

OpenSeaで、ETHからWETHへ交換するときにもガス代が掛かります。

WETHってなに?

WETHとは、ETHに特別な機能を追加した状態のETH。通称赤イーサ。

※ 取引所で購入したETHはWETHではありません。

DeFiやDEXなどの非中央集権のサービスを利用するために、利用されるトークン。

交換レートは「1ETH=1WETH」

分かりやすく言えば、通常のETHではできない機能を追加したトークンが「WETH」ですね!

たくや

WETHを利用して購入する方法は、

  • オークション(競売)
  • オファー(こちらの希望価格を相手に伝えて購入する方法)

などがあり、こちらを利用するにはWETHが必要です。

ちなみに、ETHからWETHに交換するたびにガス代が掛かります。

もし頻繁に利用するのであれば、1度に多くのETHを交換しておくと、ガス代の節約になります。

NFTを販売するときの初期費用はいくら?(基本無料)

著作者:starline/出典:Freepik

ここからはNFTを販売するときの初期費用について解説します。

基本的にNFTを出品する場合は、”完全無料”で可能。

※ 別の記事では、出品手数料が掛かる等の記載がありますが、現在(2023/06/20)では掛かりません。

出品手数料や販売手数料が掛かっていたのは過去の話で、初回出品時にガス代が必要でした。(2回目以降は無料)

これが、NFT出品のハードルを上げる原因になっていました。

ガス代高騰時には、数万円掛かっていました...

たくや

現在は1回目の出品からガス代無料で始められるように仕様変更されています。

しかし、一部手数料が掛かるところがあります。

では、どこで手数料が掛かるのか詳しく解説します。

【注意】NFTが売れたとき「2.5%」の手数料が掛かる

NFTが売れたときに、「2.5%」の手数料をOpenSea側に支払う必要があります。

こちらはウォレット等から支払うのではなく、販売価格から自動的に差し引かれます。

入金等の必要はありません!

たくや

もし¥10,000円でNFT作品が売れた場合は、

¥10,000円 × 0.025% = ¥250円(手数料)

が、掛かる計算になります。

疑問に思う人

¥10,000円で売れたのに、売上金が少ないんだけどなんでだろう...

と、ならないためにも、「2.5%」の手数料が掛かることを把握しておきましょう。

手数料が掛かる ①オファーを承諾する:1,000円~3,000円

オファーを承諾するときに、ガス代が発生します。

オファーとは?

オファーは、販売者に対して行う「価格交渉」のこと。

「1ETHで販売しているNFTを0.8ETHでなら買いますよ」といったイメージ。

NFTをたくさんコレクションしている人は、売るつもりのないNFTに突然オファーが来ることがあります。

ガス代は、随時変動していますが、平均して1,000円~3,000円程度掛かります。

もしオファーを断る場合は、ガス代は不要です。

オファーを承諾し販売する場合は、「利益 = 販売価格 - オファー時のガス代 - 手数料2.5%」と覚えておきましょう。

手数料が掛かる ②キャンセル時&無料配布時(実行する数量で変動)

販売しているNFTのキャンセルや、無料配布(Giveaway)するときにもガス代が掛かります。

OpenSeaでは、

  • 出品中の値下げ → 無料
  • 出品中の値上げ → 不可

と、なっています。

もし、相場の上昇などでNFTを値上げしたい場合は、1度キャンセルし、再出品しないといけません。

そのときのキャンセルで、ガス代が掛かるため注意が必要です。

また、自分のNFTを無料配布(Giveaway)する場合も、転送手数料(ガス代)が掛かります。

1つ1つに転送手数料が掛かるので、多くのNFTを配る場合は、手数料が肥大化します。

「出品中の値上げ」「無料配布(Giveaway)」時は、ガス代に注意しましょう。

手数料が掛かる ③取引所からMetaMaskへの送金:0円~3,000円程度

上記の「オファー承諾」「キャンセル」「無料配布(Giveaway)」などを利用するには、ガス代が必要です。

ガス代分のイーサリアム(ETH)をウォレットに準備する必要があるため、取引所からMetaMaskへの送金手数料が掛かります。

送金手数料を抑える方法はこちらから。

販売自体は無料なので、

  • オファー承諾
  • キャンセル
  • 無料配布(Giveaway)

などを利用する予定のない人は、ガス代の準備は不要です。

初期費用を安く抑えるコツは?

ここからは初期費用を安く抑えるコツについて解説していきます。

NFT購入時に掛かるガス代(手数料)を、節約する方法をメインに解説していきます。

コツは以下の通り。

初期費用を抑えるコツ

  • イーサリアム(ETH)が安いタイミングを狙う
  • ブロックチェーンが混んでいない時間帯を狙う
  • 高いと感じたら数秒置いてみる
  • 取引を「低速」設定にする

少しでも、初期費用を安く抑えたい人は、ぜひ読み進めてみてください。

イーサリアム(ETH)が安いタイミングを狙う

イーサリアムが安いタイミングで買うことでガス代を節約できます。

初心者の人には、買うタイミングを見極めるのが難しいですが、タイミング次第では、初期費用をぐっと抑えることも可能。

現在(2023/06/20)イーサリアムの市場価格は、24万円と最高値から比べると約半値まで下落しています。

買うタイミングとしては、全然ありだと思います!

たくや

初期費用を抑えたいのであれば、イーサリアムの価格にも注力しましょう。

ブロックチェーンが混んでいない時間帯を狙う

ブロックチェーンが混んでいない時間帯を狙うと、ガス代の節約になり初期費用を抑えられます。

ガス代はブロックチェーンが混雑していると、高騰します。

疑問に思う人

でもリアルタイムの混雑状況なんて分かるの?

イーサリアムのガス代をリアルタイムで確認できる、Ethereum Gas Chartsを利用しましょう。

上記のサイトを利用すれば、ガス代が高騰したタイミングをヒートマップを利用して可視化してくれます。

下記のような感じです。

傾向としては、午後の時間帯のガス代が安いですね!

たくや

時間帯にも注意しながら取引すれば、初期費用をぐっと抑えることが可能です。

高いと感じたら数秒置いてみる

ガス代は毎秒変化しているので、高いと感じたらそのまま放置してみることも有効です。

数秒置くだけで、「数千円〜数万円」のガス代節約につながる場合があります。

ガス代は取引画面で随時確認ができます。

※ 下記画像の赤枠のところに表示されています。

数秒置いてからガス代を確認してみると...

ガス代の部分が変化しているのがお分かりいただけるでしょうか。

ある程度回数をこなせば、直近の相場を把握できます。

安いときを見計らって「確認」を押せば、ガス代を節約可能。

時間に余裕があって少しでもガス代を節約したいときは、ぜひ試してみてください。

取引を「低速」設定にする

取引のスピードを「低速」にするとガス代の節約になるので、初期費用を抑えられます。

取引スピードを遅くすると承認までの時間が掛かるので、急いで取引したい場合は注意が必要です。

時間がある人向けの設定ですね!

たくや

OpenSeaの取引スピードのデフォルトは「中」になっています。

下記の画像の手順で変更すると、「低速」にできます。

step
1
決済画面で「市場」をクリック

step
2
「低」を選択

step
3
表示が変わっていれば成功

先程の「市場」の部分が「低」に変わっていれば、成功です。

微々たる量ですが、ガス代が節約できるはずです。

時間に余裕がありあまり取引自体も急いでいないのであれば、積極的に利用するとガス代の節約になるでしょう。

まとめ:初期費用は変動する!理解を深めて節約しよう!

今回の記事では、NFT購入時や販売時の初期費用と、少しでも初期費用を抑える方法について解説してきました。

重要なところをまとめます。

まとめ

  • 初期費用は24時間365日変動している
  • NFTを購入するときは、ガス代(手数料)が掛かる。(1000円〜6000円)
  • NFTを販売するときは、出品手数料無料で販売できる
  • 送金手数料を削減できれば初期費用を大幅に抑えられる(通常1000円〜3000円程度)
  • ガス代を節約したいなら時間帯・タイミングに気をつける

大体の初期費用の把握やコツが分かったらあとは、実際にNFTを購入するのみです。

まず初めの一歩として、イーサリアムの購入から始めてみましょう。

イーサリアムの購入には、国内取引所の開設が必須。

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