Audible

【節約】Audibleの通信容量は多い?上手な節約方法と容量圧迫を防ぐ方法とは!

2022年8月11日

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Audibleの通信量って多いの?

外で聴くことが多いけど通信量を節約する方法があれば知りたい!

といった疑問にお答えします。

結論から言うと、Audibleはストリーミング再生をすると想像以上に通信量を使用してしまうんです!

※ ストリーミング再生とは、常に本をダウンロードしながら聴く手段。

通信量が少ないプランを契約していると、すぐに通信制限が掛かる心配があります。

ため息を付く人

だからすぐに通信制限が掛かるわけか…

そこで今回の記事では、

この記事の内容

  • Audibleの通信量について
  • 通信量を節約する方法
  • 通信量を節約することで発生するデメリット
  • デメリットを回避する方法

について、紹介していきます。

少しでも通信量を減らしたい人は、参考にしてみてください。

Audibleの通信量は意外と多い?

通信量は、作品の長さによって変わりますが、

初期設定状態であれば、1時間30MBが1つの目安になります。

小説などの収録時間が長い作品だと、再生時間が10時間程度になる作品もあります。

30MB × 10時間 = 300MB

と、多くの通信量を使うので、注意が必要です。

音声だけなのに、結構通信量を使っているんだね...

そうだね...

注意しないとすぐ通信制限になる場合もあるよ…

たくや

ですから、普段からストリーミング再生を利用している人は注意が必要です。

通信量を決めるものとは?

Audibleの通信量を決めるのは『音質』が関係しています。

Audibleには2つの音質があり、音質を下げると通信量も下げることが可能。

  • 高音質
  • 標準

の、2つです。

Audibleの初期設定では「高音質」設定になっています(通信量が掛かる)

「標準」に変更すれば、1時間15MBと約半分の通信量で聴くことが可能です。

Aさん

半分になれば、通信量を気にする僕なんかにはピッタリだ!

高音質と標準の比較表が下の表になります。

再生時間高音質標準
1時間30MB15MB
3時間90MB45MB
5時間150MB75MB
10時間300MB150MB

通信量が気になるのであれば、設定を変えて「標準」で聴くことをおすすめします。

「標準」と「高音質」で音質の違いはある?

結論から言えば「標準」設定にしても、音質に違いは感じられませんでした。

実際に聴き比べた結果です。(普段は高音質を利用)

ほとんど違いが分からないレベルですね。

たくや

Audibleは音楽とは違い音声のみなので、そこまで違いが出なかったのだと考えています。

ですので、通信量を節約したいのであれば「標準」設定一択です。

音質がどんな感じなのか気になる方は、設定方法を次の章で記載しますので、自分の耳で確かめてみてください。

通信量を節約する方法!

ここからは具体的な通信量を節約する方法を紹介します。

今回紹介するのは次の2つです。

節約する方法

  • 音質設定を変える
  • Wi-Fi環境を上手く利用する

1つずつ見ていきましょう!

音質設定を変える

それでは、実際に音質を変える方法を説明します。

初期設定の「高音質」から「標準」に変更すると通信量を約半分に節約できます。

すごくやり方が簡単なので、節約したい人は試してみてください。

手順

  • Audibleアプリを起動
  • 下部のプロフィールを選択
  • 画面上部の「歯車」マークをタップ
  • データ&ストレージをタップ
  • 「標準」を選択

画像を見て設定したい人は、下記の「高音質→標準の変更方法」を参照してください。

びっくりする女性

すごく簡単…!

これだけで、通信量が半分になるので、ぜひ活用してみて下さい。

Wi-Fi環境を上手く利用する

Wi-Fi環境を上手く利用するのも節約する方法の1つです。

Wi-Fiを利用して、ダウンロードした作品はオフライン状態でも聴けます。

※ オフライン再生する方法は下の記事で詳しく解説しています。

分からない場合は参考にしてみて下さい。

モバイル通信を利用してダウンロードしてもオフライン再生は可能です。

また、ストリーミング再生のデメリットとして、通信量以外にも

  • 巻き戻し
  • 再生を飛ばす

などの動作をすると、若干のタイムラグが生じてストレスを感じる場合があります。

ですから、Wi-Fi環境で聴きたい本をまとめてダウンロードすると、

  • 通信量の節約
  • タイムラグによるストレスが無くなる

と、メリットが非常に大きいです。

【補足】Wi-Fi環境のみでダウンロードする方法

補足として、Wi-Fi環境のみでダウンロードする方法があります。

この設定をしておけば、モバイル通信でダウンロードをしないので

  • モバイル回線は使用したくない
  • 節約をしたい

って方はこちらの設定を活用しましょう。

手順は以下の通りです。

手順

  • Audibleアプリを起動
  • 下部のプロフィールを選択
  • 画面上部の「歯車」マークをタップ
  • データ&ストレージをタップ
  • 「Wi-Fi接続時のみオフライン再生とダウンロードを行う」をタップ

画像を見ながら設定したい人は下記からどうぞ。

節約方法を試した場合のデメリット

節約方法を試すと、端末の容量を圧迫してしまうというデメリットが発生します。

ため息を付く人

通信量を減らして、端末に保存すると容量を圧迫しちゃうのかぁ…

通信量 = 保存容量になるので、「高品質」で10時間の作品を保存すると、300MBもの容量を使用します。

Audibleの作品は5~10時間程度の作品が多いので、何冊も保存したい場合は注意が必要です。

端末容量を圧迫したら試したいこと

ここではAudibleを利用して容量を圧迫した場合に試したい、対処法を紹介します。

主に対策として次の2つが挙げられます。

対策

  • 本を手動で削除する
  • 【おすすめ】本の自動削除を利用する

それでは見ていきましょう!

本を手動で削除する

ダウンロードした本を手動で削除する方法です。

手順

  • Audibleアプリを起動する
  • 画面下部の「ライブラリ」を選択
  • 削除したい作品の「・・・」を選択
  • 「端末から削除」を選択

※ 画像を見ながら設定したい人は、下記を参考にしてみてください。

【おすすめ】本の自動削除を利用する

本の自動削除を利用すれば、容量を気に掛ける心配がなくなります。

Audibleには、聴き終えた本を自動で削除する機能があるので、それを使いましょう。

ですが、初期設定では”OFF”になっていて、手動で消す必要があります。

簡単に”ON"に変更できるので、その手順を紹介します。

手順は以下の通りです。

手順

  • Audibleアプリを起動
  • 下部のプロフィールを選択
  • 画面上部の「歯車」マークをタップ
  • データ&ストレージをタップ
  • 「自動削除」をタップ

まとめ:節約方法を実践しよう!

今回の記事では次のようなことを紹介してきました。

  • Audibleの通信量について
  • 通信量を節約する方法
  • 通信量を節約することで発生するデメリット
  • デメリットを回避する方法

この記事のポイントは以下の通りです。

ぜひ覚えておいて欲しいことをピックアップしてます!

たくや

押さえておきたいポイント

  • 1時間あたりの通信量の目安は、高音質「30MB」標準「15MB」
  • 音質変更をすれば、音質を変えることなく通信量を減らせる
  • 通信量を節約したいならWi-Fiを上手く利用する
  • ダウンロードすると、端末の容量を圧迫してしまう
  • 自動削除機能を利用して、端末の容量を確保する

押さえておきたいポイントを参考に、節約方法を実践してみてください。

そうすれば、快適にAudibleを利用できるはずです。

それでは快適なAudibleライフをしていきましょう!

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