
Audibleに最適なワイヤレスイヤホンってどれだろう?
といった疑問にお答えします。
ワイヤレスイヤホンは種類も多くどれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。
自分もワイヤレスイヤホンでAudibleを使用していますが、購入する前はどれを選べばいいのか分かりませんでした。
そこで今回の記事では、自分の体験も含めて
- ワイヤレスイヤホンを選ぶときのポイント
- シュチュエーション別の選び方
- おすすめのワイヤレスイヤホン
を、紹介していきます。
どのワイヤレスイヤホンがいいのか分からない人は参考にしてみてください。
ワイヤレスイヤホンを選ぶときのポイント5選

ワイヤレスイヤホンを選ぶときのポイントを5つ紹介します。
主に次のようなことです。
選ぶときのポイント
- 価格
- 充電の持ち
- つけ心地
- 外れにくい
- ノイズキャンセリング機能の有無
1つずつ見ていきましょう!
価格
最近のワイヤレスイヤホンは安い価格帯でも、高性能なものが増えつつあります。
Audibleの利用だけを考えているのであれば、安いものでも十分です。
結論
Audibleは音質よりも価格のコスパに重きを置くべきだと考えています。
※ Audible以外での利用も考えているのであれば、メーカー製品のしっかりしたものを購入しましょう。
自分は¥4,000円程度の安いワイヤレスイヤホンを使っていますが、このくらいの価格帯でも十分です。
音楽を聴くには音質がイマイチですが、Audibleはプロのナレーターの声を聴きます。
プロのナレーターの声だと、音質の悪さに気づきにくく普通に使えます。
経験上、音質が悪いと感じたことはほとんどありません!

またワイヤレスイヤホンは紛失のリスクがどうしてもあります。
高額なワイヤレスイヤホンだと、無くしたときのショックも大きいです。
それよりは安い製品を気兼ねなく、使い倒したほうがAudibleの利用には適しています。
充電の持ち
充電の持ちも選ぶときの重要なポイントです。
Audibleは長時間連続で使用することも想定されます。
1冊を読み終わるまでに4~5時間、長いもので10時間程度かかります。
最近のワイヤレスイヤホンは充電の持ちが、改善された製品も多くなってきました。
中にはバッテリーの持ちがあまりよくない製品も存在します。
購入する前に、
- 充電がどのくらい持つのか
- 充電が完了するまでにどのくらい時間がかかるのか
確認してから購入するようにしましょう。
確認することで、充電切れによるストレスを大幅に軽減できるでしょう。
つけ心地
つけ心地もワイヤレスイヤホンを選ぶときに重要です。
長時間の利用を考えている人は、付け心地にはこだわりましょう。
理由としては、
- 長時間の利用で耳が痛くなる
- 付け心地が悪いと紛失のリスクが増える
ためです。
耳への負担軽減や紛失のリスクを下げるためにも、購入前につけ心地をしっかり確認しておきましょう。
外れにくいワイヤレスイヤホンを選ぼう
外れにくいタイプのワイヤレスイヤホンを選びましょう。
外れにくいのは、「カナル型」のイヤホンです。
ワイヤレスイヤホンは大きく分けて
- カナル型
- インナーイヤー型
の、2種類があります。
カナル型とは?

イヤホンの先端に耳栓のようなイヤーピースを入れて装着します。
特徴として、
- 外れにくい
- 密閉性が高く音漏れしにくい
- 低音や細かな音が表現できる
などがあります。
現在の主流はこちらのカナル型で、多くの製品に採用されています。
インナーイヤー型とは?

インナーイヤー型のイヤホンは、耳に引っ掛けて使用するタイプです。
特徴としては、
- 耳への負担が少ない
- 周辺の音が遮断されづらい
負担が少ない分”外れやすい”というデメリットもあるため注意が必要です。
普段遣いをするのであれば、「カナル型」を選択すると間違いありません。
現在主流のイヤホン形状ですし、あとで詳しく説明しますが、どんなシチュエーションにもマッチするのでおすすめです。
ノイズキャンセリング機能の有無
ノイズキャンセリング機能は、状況によってはあると便利です。
ノイズキャンセリング機能とは?
ノイズ=騒音・雑音
キャンセリング=打ち消す
外部の邪魔な音を打ち消して、音楽を聴くことに集中できる機能。
この機能があれば、外部の邪魔な音が無くなるので、集中してAudibleを利用可能です。
例えば、
- 通勤電車の中
- 家事全般(洗い物や掃除機)
- カフェなどで周りの音が気になるとき
などが代表的な例です。
こういった周りの音が気になる場合は、ノイズキャンセリング機能はすごくおすすめです。
しかし、使う場面を誤ると危険な思いをする場合もあります。
- 車の運転
- 野外活動中
などは、外部の音を聴き取れるようにし、危険回避に務めるようにしましょう。
重大な事故につながる恐れがあります。
このように便利な機能ではありますが、「使う状況」を適切に見極めて正しく使うことが重要です。
シチュエーションで選ぶ

ここからはシチュエーション別に選ぶべきポイントを紹介します。
Audibleをどんなシチュエーションで使いたいのか考えながら、参考にしてみてください。
想定しているシチュエーションは以下の通りです。
- 通勤・通学で利用する(公共機関)
- 軽い運動をしながら使う
- 家事や自転車で利用する(周りの音を聴きたいとき)
それでは見ていきましょう!
通勤・通学で利用する(公共機関)
公共交通機関を利用して通勤・通学時にAudibleを利用するのであれば、
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
の、2つが重要になってきます。
どうしても公共交通機関を利用すると、「周りの雑音」が気になります。
そういったときに活躍してくれるのが、上記でも説明したノイズキャンセリング機能です。
周りの雑音をシャットアウトしてくれるので、Audibleを集中して聴けます。
しかし、集中するあまり、
- アナウンスを聴き逃がす
- 降りるところを通り過ぎてしまう
などの問題が発生する場合があります。
そういったことが発生しないようにするために、「外音取り込み機能」も上手に利用しましょう。
読んで時の如く、外の音を取り込んでくれる機能です。
この2つを上手く利用すれば、通勤通学の公共交通機関でも快適にAudibleを利用できます。
ポイント
- 「ノイズキャンセリング機能」
- 「外音取り込み機能」を上手く利用する。
軽い運動しながら使う
軽い運動をしながら、Audibleを利用したい人は、
- 落下しにくい形状のもの
- 防水性に優れたもの
を選ぶようにしましょう。
落下しにくいワイヤレスイヤホンには、
- 耳掛け式
- 首掛け式
などがあります。
こういったタイプのものを選ぶと、運動中も落下する心配がなく、運動にもAudibleにも集中できます。
またどうしても軽い運動でも、汗をかくことが予想されます。
軽い運動を前提に利用するのであれば、「防水性能」にもこだわりましょう。
防水機能がないワイヤレスイヤホンだと、汗で故障する場合もあります。
落下や故障といったことが起こらないようするために上記2つを必ず守るようにしましょう。
ポイント
- 耳掛け式、首掛け式を検討する
- 防水機能がある製品を購入する
家事やながら作業で利用する(周りの音を聴きたいとき)
周りの音を取り入れて、Audible聴き流すスタイルを考えている人もいるでしょう。
例えば次のようなシチュエーションです。
- 家事をしているとき
- 子供が遊んでいるとき
- 作業の合間
こういった、全部の音を遮断してしまうと都合が悪い場面では、
骨伝導イヤホンをおすすめします。
骨伝導イヤホンとは?
耳の中にイヤホンを入れるのではなく、耳の近くの骨を振動させて脳に音を届けるイヤホン。
耳を塞がずに音を楽しめることが最大のメリットです。
骨伝導イヤホンは耳を塞ぎません。
塞がずに利用すれば、
- 周りの音を聞き逃さない
- 疲れにくい
- 外耳炎のリスクが減る
など嬉しいメリットが存在します。
しかし、「音漏れが激しい」というデメリットもあるため、使用環境によっては注意が必要です。
ポイント
- 周りの音を取り入れたいときは「骨伝導イヤホン」も検討する
Audibleにおすすめのワイヤレスイヤホン 5選
ここからはAudibleで使いたいおすすめのワイヤレスイヤホンを5つ紹介します。
紹介する商品は以下の通りです。
おすすめ商品
コスパ重視モデル
- Anker Soundcore Life P3
- Anker Soundcore Liberty Neo 2
安価で高性能
- Cozylife ワイヤレスイヤホン
軽めのスポーツや自転車など
- Taotronics TT-BH07 MK2
長時間利用(骨伝導イヤホン)
- AfterShokz OpenMove骨伝導イヤホン
それでは1つずつ見ていきましょう!
Anker Soundcore Life P3
コスパ重視で行くのであれば、Anker Soundcore Life P3はおすすめの商品です。
Anker製のワイヤレスイヤホンの中でも、人気の商品です。
再生時間 | 最大7時間再生 |
ノイズキャンセリングの有無 | ○ |
ワイヤレス充電 | ○ |
防水性能 | IPX5 |
値段 | ブラック ¥8,990円(税込) その他のカラー ¥9,990円(税込) |
前作から値段が少し上がりましたが、色々な機能が使えるようになりました。
- ノイズキャンセリング機能
- 外音取り込み機能
- イコライザー調節
- ゲーミングモード
- イヤホン探索機能
など、どれも専用のアプリを利用して使うことが可能です。
これだけの機能があるので、どんな用途にも対応でき、利用シーンを選びません。
コスパ重視で、さまざまなことに利用したいのであれば、Anker Soundcore Life P3はおすすめです。
Anker Soundcore Liberty Neo 2
こちらもAnker製の商品で、コスパ抜群の商品です。
Audibleで利用するならこちらの製品で十分でしょう。
セール時には¥5,000円を下回るコスパの良さが魅力の商品です。
再生時間 | 最大10時間再生 |
ノイズキャンセリングの有無 | × |
ワイヤレス充電 | ○ |
防水性能 | IPX7 |
値段 | ブラック ¥5,990円(税込) オフホワイト・ネイビー ¥6,490円(税込) |
再生時間は、イヤホン単体で最大10時間、ケースに入れて充電すれば最大40時間も再生が可能です。
またIPX7相当の防水性能があり、普段遣い以外にも軽めの運動などの用途にも使用できます。
付属のイヤーウイングを利用すれば、落下の危険も軽減できます。
コスパ重視でいくならおすすめの商品だよ!

Cozylife ワイヤレスイヤホン
安価で高性能なイヤホンが欲しい人は、Cozylife製のワイヤレスイヤホンをおすすめします。
再生時間 | 最大50時間再生(ケース使用時) |
ノイズキャンセリングの有無 | × |
ワイヤレス充電 | × |
防水性能 | IPX6 |
値段 | ホワイト ¥2,860円 |
安価でありながら、
- 最大50時間再生
- 汗・急な雨でも大丈夫な防水性能
と、用途を問わず利用可能です。
ノイズキャンセリング機能やワイヤレス充電機能はありませんが、安価で高性能なイヤホンが欲しい人にはおすすめです。
Taotronics TT-BH07 MK2
世界で200万本売れた、「TT-BH07シリーズ」後継機のTaotronics TT-BH07 MK2もおすすめの商品です。
再生時間 | 最大20時間再生 |
ノイズキャンセリングの有無 | × |
ワイヤレス充電 | × |
防水性能 | IPX5 |
値段 | ¥5,180円 |
こちらの商品は、
- ウォーキング
- ランニング
- ジム
など、「軽めの運動」をするときに利用するのがおすすめです。
防水性能もIPX5なので、急な雨や汗が付いても壊れる心配がありません。
また、首からイヤホンコードをかけるタイプなので、落下しても落ちる心配がありません。
リモートコントロールが付いているのでスマホを取り出すことなく、
- 再生
- 停止
- 音量の変更
が、できるのですごく便利です。
AfterShokz OpenMove骨伝導イヤホン
長時間利用におすすめなのが「AfterShokz OpenMove骨伝導イヤホン」です。
骨伝導イヤホンと言えば、「AfterShokz社」と言われるほど、信頼できる企業です。
再生時間 | 最大6時間再生 |
ノイズキャンセリングの有無 | × |
ワイヤレス充電 | × |
防水性能 | IP55防塵・防水 (小雨に耐えられます) |
値段 | ¥9,999円 |
上記でも説明しましたが、耳を塞がないので、長時間利用しても耳が痛くなりません。
- Audibleを長時間利用したい人
- イヤホンを付けていて耳が痛くなった
など、上記に該当する人にはおすすめです。
他にも、「周囲の音はしっかり聴こえる」という特性を活かして、軽めの運動にも適しています。
- ウォーキング
- ランニング
- ジム
など幅広い用途に使用可能です。
防水機能もあるから汗や雨に濡れても大丈夫だよ!

まとめ:ワイヤレスイヤホンを上手に使おう!
いかがでしたでしょうか?
今回の記事では、
- ワイヤレスイヤホンを選ぶときのポイント
- シュチュエーション別の選び方
- おすすめのワイヤレスイヤホン
を、紹介してきました。
Audibleにワイヤレスイヤホンは欠かせないアイテムです。
自分に合ったイヤホンを利用すれば、Audibleの良さを最大限活かせます。
いつもやっている「何か」にAudibleとワイヤレスイヤホンを追加して、有意義な時間に変えましょう!
ステキな時間に変わること間違いなしです。